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大学入学シリーズ4/4 これからについて

この記事は大学に入学するにあたり執筆した4本の記事のうちの1本です。 他の記事などについて知りたい時は、イントロ記事を参照してみてください。

これからについて

とりあえずは勉強します。

大学院にも進みたいと考えてはいますが、これは学費の問題などもあるので、追々検討していきます。 できるだけ進学できるような選択を取っていきたいです。 卒業後はR&Dの仕事をしてみたいとか、研究職をしてみたいとか、給料たくさん欲しいとか、願望自体はいくらでもあります。 とはいえ、それに囚われるのもアホらしい話で、就職するために大学に行ったのではなく、勉強をして、研究をして、自分の能力を向上させるために通っているので、今はそれらに専念しようかなと思います。

ただ、理想的には勉強に集中したいのですが、生活費の問題もあるため、アルバイトは引き続き継続します。 チームラボで週2ほど働いて、また、それとは別でリアルワールドゲームスという企業でも、現在アルバイトをさせてもらっています。 こちらの会社にJoinする際に「学業優先」「リモートOK」という条件を許諾してもらい、チームラボよりもかなり高い時給を提示して貰えたので、本当にお金に困った時はここでめっちゃ働くことで何とかなるだろう…って目算でいます。 (現時点で既に学校の用事なので結構勤務シフトが滅茶苦茶なのですが、快く受け入れてくださり、とても助かっています。)

それで、この会社は何をしてるのかというと、俗に言う位置ゲーを開発しており、先日ちょうどタイトルがローンチされました。 ‎「ビットにゃんたーず」をApp Storeで

こちらのゲームは、ゲーム性としてはポケモンGOに近いです。 大きな違いの一つとして、ゲーム内で仮想通貨を得ることができるようになっています。 ゲーム内でスポット申請をおこなったり、また他人のスポット申請を評価するなどによって、仮想通貨をもらうことができ、将来的にはその仮想通貨で買い物なども出来るようにしようという試みです。 コレ自体も面白いと思うのですが、私はこのゲーム開発にはそこまでガッツリ関わっていません。実はリアルワールドゲームスでは、自前のマップデータを所有しています。そのマップデータAPI用のサンプルプロジェクトの開発がメインタスクです。 GoogleMapAPIは、画像データのみで頂点データを取得できないのですが、リアルワールドゲームスのマップデータは頂点情報を取得できるので、中々に面白いAPIです。 とはいえ、ゲーム開発側にもヘルプに入ることはあるので、ぜひ遊んでみてください。


もし、「たとえば、卒業後に入社して数年働いてくれることを確約してくれるなら、学費を出してあげる」という企業様などがいらっしゃいましたら、ぜひともご連絡ください。ご相談させてください。 少しでも興味がありましたら、TwitterのDMなど、何かしらでご連絡いただければ、履歴書などをお送りします。

とにかく、せっかく入った大学ですので、少しでも勉強に時間を割けるように、頑張っていきたいです。